夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

人生100年時代

「私たちは、80歳まで働き100歳まで生きることになる」と言われる時代になった。

そんなに生きたいかな…。

心身ともに、健康で、若いままで、お金もあるなら100年生きても良いかもしれない。

不健康で、寝たきりで、長生きはしたくないものだ。

私は、うつ病を抱え、寛解するまではまだまだかかりそうだ。まったく薬の量が減らせない。心身の調子も不安定だし、住宅ローンや子供たちの学費に追われ、お金に余裕もない、仕事の人間関係も難しく、仕事へのやりがいも感じられていない。

なぜ生きるのか?人それぞれの考えがあるだろう。私の場合は、家族が出来て、親として子供たちを育て、社会へ送り出さなくてはならないと思っている。そして、妻と二人になったら、たまには二人で旅行にでも行きたい。それに妻には自由に自分の時間や友だちとの時間も楽しんでもらいたい。そのためにも自分も健康に働けていなくてはいけないなと思う。せっかく生きているのだから、楽しい思い出を作っていきたい。

 

これから、IT化がますます進むことだろう。

仕事もAIに奪われてなくなっていくと言われている。

新しい仕事も生まれるだろうとも言われている。

一つの仕事をずっと続けていくのは難しい時代になる。

常に勉強して新しいことにも挑戦していかなくてはならない。

変化への対応力も求められてくる。

心身ともに健康であることが大切だ。

小食であり、よく寝て、無理をせず、適度に運動し、趣味を見つけて、楽しく過ごす。

これが人生100年時代の日々の目標だな。