夕暮れ日記

夕暮れサラリーマンの赤裸々うつ病闘病記

服用しているお薬紹介2021.10.23現在

こんばんは。

私がうつ病の治療のために服用しているお薬を紹介いたします。

私は睡眠障害、体の痛み、倦怠感、無気力、焦燥感、不安感、恐怖感などの症状がありました。薬を服用し始めて6年目。現在は薬を飲みながら仕事もフルタイムで行っています。

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2021.10.23現在処方されている薬

目次

サインバルタ30mg×2→デュロキセチン30mg×2

薬効:憂鬱な気分をやわらげ、意欲を高める。また、疼痛を改善する。

薬価:『サインバルタ』190.1円/1カプセル

   『デュロキセチン』63.1円/1カプセル

副作用:眠気やめまい、痙攣など。

『サインバルタ』は最も高い薬でしたが、ジェネリックがようやくできて約3分の1の値段になりました。ありがたいです。夕食後2錠飲んでいます。

アルプラゾラム0.4mg×1

薬効:気持ちを落ち着かせたり、緊張や不安を和らげる。また、寝つきを良くする。

薬価:5.7円/1錠

副作用:眠気、むくみ、筋肉の硬直、注意力・集中力の低下など。

夕食後に1錠飲んでいます。

アリピプラゾール3mg×0.5

薬効:不安、緊張を沈め、精神の不安定な状態を抑えて、無気力・無関心に見える状態を改善する。

薬価:9.7円/1錠

副作用:眠気、むくみ、脱力感、口の渇き、多飲・多尿、疲れやすい、手足の痛み、息切れ、視力の低下、腹痛など。

夕食後0.5錠飲んでいます。この薬が私の活動力を戻してくれています。

リボトリール0.5mg×1

薬効:痙攣などの発作を抑える。

薬価:9.3円/1錠

副作用:眠気、だるさなど。

夕食後1錠飲んでいます。睡眠時無呼吸症候群の検査をして、軽度の症状が見られました。睡眠が浅い原因が寝ている間に足が痙攣していることがわかりました。

トラゾドン25mg×1

薬効:憂鬱な気分をやわらげ、意欲を高める。

薬価:5.9円/1錠

副作用:眠気、筋肉の硬直、意識障害、動悸、腹痛など。

エスゾピクロン1mg×2

薬効:不安や緊張を和らげ、入眠を促し、よく眠れるようにする。

薬価:17円/1錠

副作用:めまい、頭痛、不安感、呼吸の乱れなど。

寝る前に2錠飲んでいます。すぐに眠れるときもあるし、寝つきの悪い日もあります。

おわりに

すべての薬に共通するのは眠気やめまいをもよおすということです。会社からは安全作業、高所作業などをしないように制限されます。このため、私は今、事務仕事をしています。突然具合が悪くなってもいいように、管理者がいるところで働くことになっています。優しい会社なので、そのように配慮してくれて私を働かせてくださっています。ありがたいです。時々激しい腹痛に襲われることはあります。副作用なのかどうかはわかりません。そういう日は会社を休んで養生します。その他には大きな副作用に苦しむことは今のところありません。

2021.10.23現在では、安定した状態を保っています。「薬の量もちょうどいいと考えて良いですよ」と私の好きな素敵な薬剤師さんからもお話をいただきました。とっても素敵な薬剤師さんとお話が出来て、私はウキウキしながら帰宅したのでした。

おしまい。