昨日メンタルクリニックに通院してきました。
短い診察の中なので、伝えたい要点を話します。
事前に書き出しておくと良いです。
まず、辛いことを話しました。
・昨日は、急に不安感が強くなったこと。
・寝つきは良くなったが早く目覚めてしまうこと。
・二度寝は出来ないこと。
・通勤時や日中に寝不足で眠くなること。
・常に体の首肩背中の痛みや呼吸が浅く胸が苦しくなること。
次に良い点も話します。
・毎日出社できていること。
・アリピプラゾールを服用し始めて、気力はあること。
・仕事ももう少し出来そうな気がすること。
・出来たら薬の減薬に取り組みたいということ。
最後に気になっている点を伝えました。
・会社の経営が傾いていて、これからより大変になること。
・自分も今のままではいられなくなりそうだということ。
・適度な運動と思って1日に7000歩~8000歩は歩いているけれど、運動不足なのか…。
・実際に減薬できそうかどうかということ。
受診の仕方として良いのか、悪いのかは、わかりません。昨日はこんな感じです。
事前に準備出来ないようなときの方が多いのです。
そんなときは大した話も出来ずにすぐに終わりです。
薬の処方箋を書いてもらうためだけの通院になってしまいます。
残念な気分になります。
今回は、事前に話したいことをメモしておけたので良かったです。
薬と上手に付き合っていけばいいやと思うなら、無理せずに、まあまあ安定していますと話しておけば、現状維持の薬を処方してくれるます。
私もそういう気分の時もあります。
日々、葛藤や心の揺れ動きがありますから、調子が良いと何かに挑戦していきたいと思うのです。
・まずは薬を減薬したい。
・私にできそうな仕事なら、他にも受け持ってみたい。
・会社のピンチに少しでも貢献したい。
主治医は、意欲が出てきていることは良いことであるが、そういうときこそ減薬はしない方が良いといった感じ。
年末年始や年度末に向けて仕事のボリュームが増えそうな時だからと、、、。
確かに、私もそう思うのです。
仕事も波の有る仕事なので、年度末に向けて忙しくなるので、そんな時は薬に頼らないと心配です。
仕事があまりないときに減薬を試みるのがいいのですが、なかなかそんなタイミングがありません。
減薬するにはしばらく仕事を休まないと心配です。
結局は仕事している間には減薬は難しいのかな・・・。
もどかしいですが、悪化させるのはもう怖いので先生の言う通りにします。
次の通院は1ヶ月後。
また、ちゃんと事前準備ができるようにしたいと思います。
今朝はこの辺で。
いつもありがとうございます。
夕暮れサラリーマン。