夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

うつ病闘病記を振り返る

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私は、うつ病の投薬治療中の身。

ですが、かなり安定していて元気です。

もともと、このブログはうつ病闘病記。

うつ病を患っている私の心情の変化、行動の変化、日々の記録、気を紛らわせる場所だったのです。

投薬は相変わらずですが、薬と上手に付き合って、元気でいられたらそれでいいです。

 

さて、今日のお話は、、、。

 

今は前向き

私は、今、前向きに活動的に生きています。

うつ病の治療中であることが噓のように前向きで元気です。

これは、様々な方に支えられて今の状態が保たれているのです。

皆さま、本当にありがとうございます。感謝でいっぱいです。

 

思い返すと

2021年5月から、このブログを始めました。

仕事や生活への不安もあり、もしかしたら何かの役に立つかもしれない、、、という気持ちが起きたのです。

 

思い返すと、うつ状態が悪化して投薬治療を始めたのは2016年1月です。

薬はいろいろと試しては変えての繰り返し、体重は激増、体はむくみ、何のために薬飲んでるのか、、、と思う日々。

 

家族ともうまくいかず、家庭内でもストレス。

家を飛び出すことも、、、。

ヤケを起こして、薬も飲まず、離脱症状に苦しんだりも、、、。

 

 

仕事へ行っても何もできず休んでいる時も多くありました。

職場にいるのが苦痛。

どこにいても苦痛。

生きているのが苦痛。

 

 

意欲も、気力も、楽しみもなく、ただ生活していかなくてはならないので必死にしがみついていました。

 

希死念慮

辛すぎて、「早く死んでしまいたい」と何度も思ってきました。

でも実際に自殺する度胸も気力もありません。痛いのは怖いのです。

それに「家族への責任」も考えると家族を裏切るわけにもいきません。

 

 

ひたすら葛藤する日々。

 

 

昨年の夏、絶不調になり、体が思うように動かない、よろよろした状態になりました。いつもできていた家事も出来なくなり、、、。また休職になりそうなところでした。

そのころの私は再び、希死念慮に取りつかれていました。

 

主治医の先生が、「薬を変えてみよう」「それでもだめなら3ヶ月くらいまた休職してみよう」と。

 

救世主

そこで登場した「アリピプラゾール錠」

これが私には相性のいい、必要な薬だったのです。飲み始めて数日で明らかな効果が。

 

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お医者さん、保健師さん、家族、職場の方々、お友だち、書物のおかげで、どうにかこうにか生きてきました。とても感謝しています。

 

あの状態から、今の安定した状態になるまで、5年以上かかりました。

もう、2016年1月以前のように戻るつもりもなく、前を向いています。

 

 

 

気持が軽やかに

軽やかに、気楽に生きよう。

自分を許せるようになったのかな。

 

「何のために生きているのか」と苦しんでいた時には

『斎藤一人』さんのお話だったり、

『小林正観』さんのお話だったり、

『HONAMI』さんのお話だったり、

私の心を軽くしてくれたお話が沢山。

 

コロナ禍で絶望を感じている時は

『中田敦彦』さんのYoutube大学

『両学長』さんのリベラルアーツ大学

『望月りん』さんのフェルミ漫画大学

でお金の勉強をさせていただいて、将来に楽しみを持たせてくれました。

 

活字や映像がつらいとき、聞き流すだけでいいYoutubeにもかなり助けられました。

こういう出会いや助けがあり、私は本当に運が良いのでしょう、、、。

 

 

 

おわりに

今回は、少しだけ立ち止まって自分の足跡を振り返ってみました。

ブログを始めた当初の記事。私のブログのスタート。自己紹介に私のことはいろいろ書いています。

www.yugure-tasogare.com

 

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竹は非常に硬くて丈夫。なぜなら節があるから。節が多いほど丈夫です。

振り返り、自分の人生に節を作っていくことって大事だと思います。何となく過ごしているだけでなく、節をつくって、感謝して、また成長して、、、。

頑張る必要はないのです。人生楽しめばいい。頑張ると力が入ってしまいます。軽やかに緩やかに、力を抜いて、楽しむこと。自分にできることをするだけで、必ず世のため人のためになっています。

一人一人がかけがえのないピースなのです。あなたはあなたで良い。私も私で良い。

 

今日のお話はこの辺で。

いつも最後までご覧くださりありがとうごいます。