夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

ホワイトデーの思い出

今日は、『ホワイトデー』です。


小学生、中学生の頃にバレンタインでどう見てもこれは「本命チョコ!」をもらうことがありました。

でも、当時の私は、すべての人にお返しをしませんでした。

なぜかというと、バレンタインで本命チョコをあげる=「告白」という認識で、お返しをすること=「私も好きですと応えること」という風に考えていました。

なので、勘違いされてもいけないので、私は「ごめんなさい」という思いでした、、、。


今思えば、「あの時ちゃんとお返ししなかったのは申し訳ないことをしてしまったな」と後悔しています。もらったのだから、お返しすればよかったのに、、、。

たぶん、恨まれたのではないでしょうか、、、。


今、子どもたちのやり取りを見ていると、純粋にチョコをあげたり、お返しをしたり、バレンタインやホワイトデーをイベントとして楽しんでいるんですよね。


まあ、今は友チョコが主体で女子が友だちの女子にあげて、お互いにチョコづくりを楽しんでいるようです。女子から男子にあげることはお付き合いでもしていない限り、本当に少ないようですね、、、。


男子に魅力がないのでしょうか、、、。男子が幼く見えるのですよね。

女子の方がたくましいというか、勉強もできるし、美しく強いですもんね。


私は、大人になってからは、職場の女性から「皆さんでどうぞ」という形でチョコをもらうことが多いのですが、ちょっとでも頂いたら必ずお返しをしています。そのやり取りが楽しいからです。


お菓子屋さんの商法なのでしょうが、たのしく乗っかちゃえばいい。

みんなが笑顔になれればそれで良いよね。


まあ、もう個人的にもらうのは妻と娘だけなので、二人には倍返しでお返ししました!

喜んでくれたのでうれしいです。