夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

うつは薬で治るのか?

 

 

「想いのまま、ありのまま、気の向くまま」綴る夕暮れ黄昏日記ブログを書いているが夕暮れサラリーマンです!!

 

 

現在服用中の薬

デュロキセチン30mg×1

デュロキセチン20mg×1

アリピプラゾール3mg×0.5

トラゾドン25mg×1

アルプラゾラム0.4mg×1

リボトリール0.5mg×1

エスゾピクロン1mg×2

抗うつ薬、抗不安薬、睡眠導入剤、睡眠薬、睡眠中の痙攣を抑える効果のある薬などです。

 

さて、今回の出演はアリピプラゾールです。

メンタルの安定

睡眠障害や体の痛み、疲労感はあるものの、メンタルが安定。

忘れかけていましたが、これはまぎれもなく、『アリピプラゾール』が効いているからなのです。

 

www.yugure-tasogare.com

意欲もわかず、希死念慮が続いていたことが嘘のように、、、。

薬ってすごいし、ある意味で怖いですね、、、。

 

でも、良いのです。

おかげで元気を保てていますから!!!

 

アリピプラゾール

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アリピプラゾール

『アリピプラゾール』は、『エビリファイ』と同じなようです。

幻覚や妄想を抑える作用があり、気分の浮き沈みを和らげる作用があります!

ドーパミンを正常に作用させるお薬なのです!!

セロトニンにも作用するお薬です。

※ドーパミンとは、「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」といった機能がある脳内ホルモンのひとつ。

※セロトニンとは、「精神を安定させる」、「安心感や平常心」、「頭の回転を良くして直観力をあげる」など、脳を活発に働かせるための脳内物質。

 

副作用は宿命

副作用も当然あるのが薬の宿命。

アカシジア、不眠、神経過敏、体重増加、、、等々。

※アカシジアとは、「座ったままじっとしていられない」、「じっとしていられない」、「そわそわと動き回る」などの症状。

 

 

おわりに

私には、アリピプラゾールがちょうど良く作用してくれているのですね。あの倦怠感や希死念慮の苦しさが収まっているのはアリピプラゾールさまさまです。

未だ、睡眠障害や体の痛みなどの不調には悩まされていますが、元気を保てているのはとても有難いことです。

いつかは、卒業できるようになりたいですが、今は上手に薬の力を借りて生きて良ければそれはそれでいいと思っています。

 

では、また!

最後までご覧いただきありがとうございました!