夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

光があふれだす

夏は苦手な季節。

7月から9月は毎年ぐったりしてしまいます。

だんだん気力がなくなってきました。

 

富士山を酸素の少ない中、苦しくて苦しくて、ゆっくりゆっくり登った時のことを思い出します。

 

半歩ずつの歩を進め登り切りました。

私は、ゆっくりでいいから、休みながらでいいから、前に進むことを諦めない。

 

蓮の花が綺麗に咲いていました。

光があふれ出ているように見えました。

少しだけ元気を分けてもらった気持ちです。