夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

日本のこれまでの30年の変化を大まかな数字で表してみました。

 

日本は約30年でどう変わってきたのか。

主な数字を見てみたいと思います。

 

数字は調査期間などに違いがあるため正確なものはわかりません。

あくまで参考程度にみてください。

そして全体の雰囲気を掴んでいただけたらいいのかなと思います。

 

総人口

ピーク 1億2,808万人

 

現在  1億2,484万人

65歳以上の高齢者の人口は約3,650万人

15歳未満の子どもの人口は約1,470万人

まさに少子高齢化社会。

 

普通預金の金利

6% → 0.001%

 

平均年収

男性 520万円 → 532万円

女性 249万円 → 293万円

ほぼ横這い、この数字では分かりづらいですが持っている人と持っていない人との格差が広がっています。

 

正社員

5,793万人 → 5,801万人

ほぼ横ばい

 

非正規社員

817万人 → 2,117万人

大幅に増加、格差の拡大がうかがえます。

 

退職金

2,871万円 → 1,788万円

今後、退職金という制度もなくなるかもしれないです。

 

物価上昇

30年間で緩やかに約11%上昇。

今年の4月から5月だけで2.5%の上昇。

 

果たして、急激な物価上昇に耐えられるか。

 

生涯未婚率

6.6% → 22%

非正規雇用の増大による格差拡大の影響が大きいと思います。

 

年間出生数

約120万人 → 約81万人

2022年は80万人を割ると予測されています。 

 

 

社会保険料

月3万円 → 月6.5万円

 

消費税

3% → 10%

 

日経平均株価

3万 → 2.8万

 

結び

約30年間の間に、人口の減少、高齢化の進展、格差の拡大、、、。

未婚率の上昇、出生数の減少、、、。

 

これから先、益々私たちへの負担は大きくなります。

すると、結婚しようという人はますます減っていくのは明らかですね。

 

私は、今までの古い考え方を変えていくことが必要だと思います。