夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

哀愁

昨夜は2時間の仮眠を2回とっただけの私ですが、今日の暑さに何とか耐えました。

蒸し暑かったものの、曇り気味で日差しは弱かったのが幸いでした。

 

一日、一日。

 

一歩、一歩。

 

どうにかこうにか生きています。

 

穏やかに、ゆったり、丁寧に、生きたかったな。

 

20数年も狂った歯車を回し続けて、私はもうガラクタ。

 

苦痛との闘いは長く続き、生活も雑になり、油の切れた機械のように生きています。

 

絵画、書道など、趣味をつくって生活に潤いを与えてみても、

 

ボロボロになった体は、どうやら元には戻らないようです。

 

これもまた人生か。

 

 

 

彼もまた、長いこと、働いてきました。

 

毎日、毎日、休まずに。

 

でも、彼は丁寧にメンテナンスを受けてきたおかげで、今も元気に働いています。

 

 

 

 

 

2022.8.16 17:16 八高線 キハ110系