夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

不思議

不思議なことばかり。

 

何がって?

 

全てのことが不思議。

 

 

意識があって、こうして生きているけれど、すべてが不思議。

 

科学で解明されていることだって、私が発明したわけでもないし、理解しているわけでもなく、享受しているだけですし。

 

身体のことだって、医学で解明されていることでも、私が発見したわけでもないし、理解しているわけでもなく、、、。

 

目に見えるものも不思議でいっぱいなのに、目に見えないものまでたくさんあって。

 

当たり前のように、享受されたものを利用して生活していますが、何も理解していません。

 

生命の不思議、宇宙の不思議。

 

真実など何もわかりません。

 

こんなに不思議なことばかりなのに、人は悩んだり、悲しんだり、憎しみ合ったり、愛し合ったり、生きている意味を探してみたり、、、、。

 

この世界は現実の世界なのでしょうか、、、。

 

目の前のものは、いったい何?

本当に存在しているのでしょうか、、、。

 

当たり前のように生きているつもりですが、本当に生きているのでしょうか、、、。

 

何かに操られているだけではないでしょうか、、、。

 

ほんの一瞬。

 

生死を繰り返し。

 

死ぬ瞬間など、ほんとに一瞬で、死んだことなんて分からないうちに無になってしまうのですから。

 

今、こうして生きているつもりの世界が、本当は地獄なのかもしれません。

 

この世も、あの世もないのかもしれません。

 

一体、何なのでしょう。

 

すべてが、小さなこと。

 

すべてがどうでも良いことに思えてきます。

 

でも、こうして生きているつもりなのですから、「楽しいな」「うれしいな」と思えるように「生きているつもり」を味わえばいいのでしょう。

 

ああ、不思議だな~。