夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

仲間はいないけれど、友だちが出来ました。大切な人が良くわかりました。そして生き方が楽になりました。

私に仲間と呼べる人はいません。

 

私の勤めている会社の労働組合は、自分たちの考えと違う人は排除し、時には裏切り者と陰でののしり、利用価値がないと規定すると無視を決め込む、、、。

残念です。

 

私はそんな組織を辞めましたから、彼らからすると、裏切者=いじめの対象なのでしょうね。

利用されていただけなのが良くわかりました。

 

私は、かといって会社人間になったわけではありません。

出世欲はありませんから。

 

職場の害となっている管理者と喧嘩することもありますし。

いい気分ではないですけど。

良い職場にしたい思いはありますから。

 

会社のことを何もしないわけでもありません。

通常の業務以外にも、委員会活動や研修、プロジェクトなどもあるのですが、組合側は、「会社人間作りの仕掛けだ」と考えているのです。

会社の活動に参加している人は敵とみなしてくるのです。

こういう短絡的な考えが嫌いです。

 

 

私は、病気と向き合いながら、必要とされれば出来る範囲で応えています。

そして、どの場でも自分の考えを発信して、議論する。

相手の考えも認めながら、お互いに高め合っていく。

そんなことをしています。

私は私のスタンスを変えていません。

 

 

私は、会社の中で孤独です。

会社側からも、組合側からも、煙たがわれているのかな、、、。

そんな風に思います。

 

私は繊細なので、いい気分ではありません。

 

でもまあ、良いのですけど。

私は、ボッチには慣れています。

群れになるのは嫌いですから。

相手の心の声を読んでしまうので、、。

疲れてしまうのですよね。

 

だから、独りのほうが良いのです。

ボッチの何が悪い!

他人は他人、私は私だ!

 

嫌われる勇気をもって。

切り替え~切り替え~。

自分の考え次第で一瞬で幸福になれますからね。

 

 

こんな私でも、友だちがいます。

数は少ないですが。

大切な友達。

有難いですよ。本当に。

 

ボッチに慣れているなんて、強がりです。

本当は寂しいのです。

 

家族、友だち。

本当につらいときに側にいてくれた。

有難いです。

恩人です。

みんな大好きです。

 

でも、距離感間違えると、家族や友だちも失うことになります。

そこは、親しき中にも礼儀あり。

尊敬し合える距離感を保つことが必要なんだな~。

 

私には仲間と呼べる人はいません。

 

でも友だちと呼べる人がいます。

幸せ者ですよね~~。

出会いに恵まれているな~~。

 

一生懸命頑張っていたら、病気になったけれど、それで幸福になっちゃった。

それは、本当に大切な人に気づけたから。

素敵な友達に出会えたから。

 

やっぱり私は運が良いな~。