夕暮れ黄昏日記

想いのまま、気の向くままに。

交流が途絶えて十数年。あの子たちはどうしているのかな。

ふと、15年ほど前のことを思い出していました。

まだ、中国の農村部の小学校がボロボロだった頃。

私は、仲間たちと新しい学校を建てるプロジェクトに参加していました。

 

その中国の子どもたちと交流し、私たちが中国へ訪ねたり、中国の子どもたちを日本に招いたり。

 

あの時、私が案内した子供たち。

別れ際にハグした子供たち。

もう25歳~27歳になっているのです。

 

交流が途絶えて何も情報がありません。

 

あの子たちは、まだ農村部に住んでいるのか。

それとも、都市化されたのだろうか、、、。

 

中国はめざましい発展を遂げてきましたが、果たしてあの農村部の子どもたちの生活も豊かになったのであろうかと、、、。

格差は解消されたのだろうか、、、。

立派に活躍しているのだろうか、、、。

あの子たちの純粋な心が失われていないことを願っています。

 

いつかどこかで会えるだろうか、、、。

落ちぶれて、ポンコツな私には、そんな機会はもう訪れないだろうが。

会ってみたいな~。