夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

死ぬ夢をみました

死ぬ夢をみました。

 

電車に乗っていて、事故に遭遇して、、、。

でも、普通に生活をしていて、新聞を読んでいたら事故のことが載っていて、自分が死亡したということが書いてあって、、、。

 

そこで自分が事故に遭ったことを思い出して、死を自覚するという夢でした。

橋梁から電車が落ちて、水没するという事故だったと。

 

妙に、夢が焼き付いたので、ブログに書いておこうと思いました。

最近の出来事が夢に現れたのかなと思います。

 

いつ何が起こるかわかりませんね。

もしかしたら、数分後にだって生きていないかもしれないのですから。

 

「今を後悔なく生きること」だなと改めて思いました。

 

私は、日々、いつ死んでも後悔のない生き方に努めています。

すでにやり切った感があり、今は隠居の気分ですから。実際はまだ仕事していますけど…。

 

特に、会いたい人には、会うということを大切にしています。

これが最後になるかもしれないと思いながら。

 

もう、それ以外にどうしてもやりたいことって思いつきません。

歳のせいか、病気のせいかわかりませんが、どうしても何かしたいという欲はあまりないのです。

 

ただ、生かされているので、まだ何か趣味でも持とうかなと思っているところです。

数分後の命なのか、まだ数十年もある命なのか、、、。誰にもわかりません。

 

長生きする可能性だってありますしね。

スケッチでもしようか、書道でもしようか、、、と。

長年続けていれば、私だってアーティストになれるかもしれませんよね、、、。

今更遅いなんてことはありません。「今日が人生で一番若い日」ですから。