夕暮れ黄昏日記

想いのまま、ありのまま、気の向くまま。

カウンター

こんばんわ。

 

今週もおつかれさま。

 

2022年の8月、最後の金曜日。

 

私は、いろんな人間が心を許しに訪れる店に。

 

今日は、坊主頭で仙人みたいな髭を蓄えたちょっと強面な男がカウンターに。

 

私もカウンターに座り。

 

「よくいらっしゃるのですか?」と声をかけた。

 

マスターも会話に加わり、5つ年下で、意外と愛郷があり、礼儀もあり、豪快に笑う、なかなか面白い男だった。

 

私なんぞより、遥かにぶっ飛んだ人生を歩んでいる大物。

 

実に面白い。

 

どんな客とも愉快に話すマスターもまた魅力的。

 

寄り添うパートナーも素敵な貴女。

 

通勤の途中にふらッと立ち寄れる店があるのは有難い。

 

毎度、いろんなお客と出会うカウンター。

 

実に面白い。

 

まったく知らない、初めて会った人間同士が、マスターの力を借りながら、知り合い、笑い合い、語らえる。

 

今宵は、いい時間を過ごした。

 

私は小さなカードに、筆でお礼の一言と秋桜の挿絵を描いてそっとカウンターに。